2013年06月13日

なぜ、日本のIT業界は、腐敗しているのだろうか?

日本だけなのかなぁ?
WikiPediaにIT業界離れっていうのがあった。

概説に

IT業界・情報処理産業には先進性・専門性が高く現代社会を支える花形産業というイメージがつきまとう。しかし、日本におけるその実態はサービス産業であり、後述するが仕事のスケールやコストが人月計算と呼ばれる日数と必要人数の掛け算という単純な計算によって算出されるなど、およそ古色蒼然とした労働集約型の産業である。ユーザー企業のシステム自前主義に対応するために、フルオーダーメードのシステムを開発する受託開発に偏っている[2]
めである。多くの人手を必要とする受託開発において、システムエンジニアの人件費の上昇はコストの上昇に直結する。よって低賃金・非熟練の若年労働者や派
遣、下請けに頼らざるを得ない。行政や企業経営陣はそれらを口実に、産業の成熟化や法整備を怠ってきた。またバブル崩壊後は「末端の従業員など辞めても替
わりは幾らでも確保できる」という企業側が圧倒的に有利な就職市場の情勢が長く続き、IT産業でも末端の労働者の労働環境の改善はまともに顧みられて来な
かった。



結局、サービス業であり、単金が人月制というのが問題なんだよね。
あと、替りがいるというのも、うたい文句だね。
だから、デスマーチになり、人がいなくなり…と悪循環が起こる。
ここには、書いていないけど、偽装請負や2重派遣(多重派遣)とかが、あるんだけど、ここには、書かれていない。
基本は、人売屋なんだよね。

なんか、面白い記事を見つけた

IT業界ではなぜ「うつ病」が多いのか 過酷な労働で衰弱していく技術者たち にっぽん経営サミット

結局、時間単位なんだよね。

さて、日本のIT業界は、こんな状況になってしまっているので、今後は衰退するか、新しいこと(構造改革)に取り組まないと、衰退の一途をたどるでしょう。
…まぁ〜もっとも、衰退しているんだけどね。

まぁ〜いろいろ調べてみたら、結構いろんな意見が

日本のSI業界でこそ、専門の技術者の必要性がもっと見直されるべきではないのか? - 達人プログラマーを目指して

業界構造上に問題があると指摘。
あと、海外では、ITの基礎部分やアーキテクチャーがしっかりしているみたい。

詳しくは、リンク先を参照するとして、なんていうか…無駄な工数が多いのが現状なんだよね。
経験上、確かに無駄な工数が多すぎる。
無駄な資料。無駄な指示。今の俺も、そんな感じでめげそう。

漢(オトコ)のコンピュータ道: そもそも日本のIT業界が残念だ。

なんか、日本のIT業界が残念でならない。

まぁ〜そんな業界にいる、俺も残念な人間なんだよね。

っと、日本のIT業界の悪口しか、書いていないないけど、ま、いっか。
ラベル:IT 腐敗 日本
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posted by KarkWind at 17:17| Comment(0) | IT業界 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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